Kyashつよい

Webサービス

【ざっくりいうと】

Kyash=買い物をするごとに2%ものキャッシュバックがもらえる超お得な決済サービス

【もう少し詳しく】

年齢制限なし、本人確認手続き不要。

発行手数料、年会費は無料。

kyashに登録すると、カード番号が付与される(ブランドはVISA)。ユーザーはコンビニや飲食店、ネットショップなどでクレカ同様に使うことができる。使った金額は、kyash上に事前に入金した残高、または登録したクレカから引き落とされる。

利用額の2%がKyash残高に直接キャッシュバックされる。

【つまり】

めちゃくちゃお得。

【信頼性など】

kyashは、三井住友出身の鷹取社長が立ち上げたスタートアップ企業「kyash」が運営。出資元は、三井住友銀行や電通、伊藤忠、みずほキャピタルやSMBCベンチャーキャピタルなど。

【発行手順・使い方】

発行・登録手順は書かない。身も蓋もないが、アプリダウンロードして案内通りに進めるだけなので。解説を読みながらやる必要はないということだけは書いておく。

使い方もただ使いたいサービスにカード情報を登録しておくだけなので、解説しない。

とくに迷うことはなさそうだし、すでにいくらでも解説記事がネットに転がっているので、ここでは書かない。

すでに書いたとおり、年会費や登録手数料はかからないから、シャキシャキ登録を済ませてしまえばいいと思う。

このページでは、個人的に注目しておきたいこと、注意しておこうと思ったことを備忘録的にまとめておくとする。

チャージ方法

①コンビニ

まずアプリでチャージ申請を行い、現金で入金するやり方。

利用可能なコンビニ…ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ、セイコーマート

②ペイジー(銀行)

銀行のATMから現金で入金。

 

①と②は現金チャージなのでメリットはあまりない。

次の③が圧倒的オススメ。

 

③クレジットカード

Visa/Mastercardのクレジットカード、デビットカードを合計5枚まで登録できる。

※24時間に1枚登録することが可能。

Kyashの2%+クレカの還元で2度ウマい。

クレカによるチャージはチャージといっても自分で毎回チャージするわけではなく、一度クレジットカードを登録すれば、kyashを利用するたび、そのカードから自動的に必要な金額だけチャージされる。

普通のプリペイドカードではあらかじめチャージした分だけ使えるので、その点が異なる。1度登録しておけばその後はメンドウな手間がなくなり、意識することすらなくなる。

2%キャッシュバックはいつどのように支払われるか

キャッシュバックの締め日と付与日

当月1日から末日ご利用の対象分を翌月25日から末日までに付与いたします。

公式サイトにはこのように書かれている。

【例えばこうなる】

8月1日から末日まで使った分→9月25日〜末日までにキャッシュバックされる。

【要するに】

1ヶ月使った分は次の月末にキャッシュバックされる。

どのようにキャッシュバックされるか

Kyash残高として付与いたしますので、付与後に履歴ページでご確認いただけます。

公式サイトにはこうある。

【つまり】

Kyashの残高にキャッシュバックされるということ。

なおその際に通知も来るので、Kyashアプリの通知はオンにしておくとグッド。

キャッシュバック算出方法の注意点

いくら返ってくるのかをどう計算してるかという話。

  • 1回の決済ごとに2%を乗じて算出いたします。
  • 月の決済金額の合計ではございません。
  • 2%を乗じて1円以下は切り捨てになります。

【つまり】

× 一ヶ月使った金額の2%

○ 決済ごと

【計算例】

例:198円と202円の場合は、198円=3円分、202円=4円分となります。
例:149円の場合、2%=2.98円なので2円分のキャッシュバックになります。

このような算出方法となる。

【改めて確認】

1か月使った総額の2%ではなく、1回1回の買い物の2%ということ。

そしてこの1回1回の買い物から2%算出する際、1円未満は切り捨てられる。

終わりに

Kyash利用にあたって注目・注意すべきポイントはこんなところかと思う。

Kyashは、年齢制限も、本人確認手続きも、発行手数料も年会費もなく、アプリ導入からカード取得まできわめてイージーかつスピーディーに完了する。

利用するまでの物理的・心理的ハードルが低いから、サクっと発行してしまって、ガッツリとキャッシュバックをもらおう。